花火大会 会場でのドローンの飛行について

2026/08/25 更新

【注意】花火大会 会場でのドローンの飛行について

なにわ淀川花火大会では、
来場者の皆様の安全確保ならびに事故防止および花火打ち上げの安全管理のため、
花火打ち上げ場所、また大会会場内ならびに花火の保安距離内およびその周辺上空における、主催者の許可・承認を受けていないドローン(小型無人機・ラジコン機等)の飛行・撮影を固く禁止いたします。

多数の方が集まるイベント上空やその周辺での無人航空機の所定の届出・許可のない飛行は、航空法や火薬類取締法等の法令により禁止されているほか、落下や接触による重大な事故につながる恐れがあります。
こうした行為は危険で迷惑なだけでなく、懲役や罰金の対象にもなりますので、絶対におやめください。

無許可のドローン飛行が確認された際には、警察へ通報するなどの対応を取らせていただきます。
最悪の場合、安全確保のために花火の打ち上げの中断や大会を途中で中止しなければならない可能性もあり、その場合は損害賠償請求をさせていただくこともございます。

皆様に最後まで安全に花火をお楽しみいただくため、法令等およびルールを遵守していただきますよう、固くお願いいたします。


対象機器:ドローン、小型無人機、ラジコン機等(100g未満の機体を含む)
禁止区域:花火打ち上げ場所、観覧会場およびその周辺空域
禁止期間:2026年10月17日(土)大会当日 終日(準備・撤収期間含む)
特記事項:主催者から業務上必要な許可を得て運行する場合を除きます。
以上